サンワサプライ、『60~100型対応手動昇降ディスプレイスタンド』を発売。標準価格は税込99,000円

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100型ディスプレイを載せた手動昇降ディスプレイスタンドCR-PL72BKと操作する男性

サンワサプライは10月20日、電源を使わずに大型ディスプレイの高さを調整できる『60~100型対応手動昇降ディスプレイスタンド』を発売したと発表しました。標準価格は税込99,000円です。

60~100型、最大100kgまでの大型ディスプレイに対応します。ハンドル操作で高さを変えられるため、授業や会議など使う場面に合わせて画面の位置を変更できます。学校の教室や会議室での電子黒板の運用も想定した製品です。

教室で電子黒板として使われるキャスター付き大型ディスプレイスタンド
目次

ハンドル操作で高さを変えられる大型ディスプレイ用スタンド

高さ調整は電源を使わず、ハンドルを操作して行います。授業や会議の開始前に、誰でも手早く調整できるとのことです。

ハンドル操作でスムーズ昇降:最低位置140cmと最高位置170cmの高さ調整範囲

対応するのは60~100型のディスプレイで、重さは最大100kgまでです。大人数で画面を見る学校やオフィスなどでの使用を想定しています。

60・75・86・100型テレビを載せたスタンドと対応高さの比較図
対応VESAの一覧表とディスプレイ耐荷重100kg(1台あたり)の説明

脚は逆Y型です。足元が広く、プレゼン時に脚が当たりにくいため、画面に近づいて説明しやすいとのことです。

台座型と逆Y型の脚を比較し、足元が広く画面に近づいてプレゼンできる様子

転倒角度15°対応の設計とキャスター

前後左右に15°まで傾いても転倒しないよう設計されています。JIS規格の10°よりも厳しい基準をクリアしているとのことです。

転倒角度 前後左右15°対応の安全設計を示す、大型ディスプレイを載せたスタンドの正面・側面図

フレームには丸パイプを採用しています。移動用には直径100mmのウレタンキャスターを備え、すべてストッパー付きです。必要な場所で固定できます。

直径100mmの大型キャスター。ストッパー付きの黒いキャスター
丸パイプフレームの黒い脚と棚板を接写、丸みのある形状の説明

棚板とタップトレー、設置方法

幅107cm、奥行35cmの大型棚板を装備しており、周辺機器や資料を置けます。ケーブルフック付きのタップトレーも備え、電源タップの設置や配線の整理に使えます。

大型棚板にノートPCと書画カメラを置いた黒いスタンド
ケーブルフック付きタップトレー。電源タップとケーブルを掛けた状態

ディスプレイの取り付けは、引っ掛けとネジ固定を組み合わせた方式です。ブラケットをディスプレイ背面に取り付け、スタンドに掛けたうえで、最後にネジで固定します。

引っ掛け+ネジ固定による設置:ディスプレイ背面をスタンドに掛ける様子

製品ページと直販サイト

製品の詳細と購入は、以下のページから確認できます。

100型ディスプレイを載せた手動昇降ディスプレイスタンドCR-PL72BKと操作する男性

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