「xTool O1 Omni Printer」の予約受付開始、3モデル8構成。お届け予定は2027年4月以降

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xTool O1 Omni Printerで長いカラフルな柄を印刷する利用シーン

3Dプリンター専門店「SK本舗」を運営するフェリデンシア・キャピタル株式会社は、2026年10月19日、『xTool O1 Omni Printer』の予約受付を開始しました。シングルUV・デュアルUV・DT+UVの3モデル、合計8構成を取り扱い、お届けは2027年4月以降に順次行う予定です。

『xTool O1 Omni Printer』は、アクリルや木材などにフルカラーで印刷できるデスクトップ型プリンターです。UVモデルは硬質素材への直接印刷とUV DTFに対応します。DT+UVモデルでは、DTG・DTFによる布製品へのプリントも行えます。

xTool O1 Omni Printerで作れるガラス・アクリル・デニムなどの印刷例
目次

3モデルと選び方

シングルUVは、アクリルや木材などへのUVプリントを中心に始めたい人向けのモデルとのことです。

デュアルUVは、蛍光色や軟質ホワイトインクを使えるモデルです。表現の幅を広げたい人向けとのことです。

立体・箔・蛍光の表現例。エンボス、レリーフバッジ、絵画、箔、蛍光の作例

DT+UVは、UVプリントにくわえて、Tシャツなどの布製品へのDTG・DTFプリントにも取り組めるモデルです。

xTool O1 Omni PrinterのシングルUV・デュアルUV・DT+UV 3モデルの比較図

取扱構成の内訳は、シングルUVが2構成、デュアルUVが3構成、DT+UVが3構成です。

セット構成と別途必要な機材

本体のみの構成のほか、円筒物へのプリントに使うOR1ロータリーアタッチメント付きのセットがあります。デュアルUVとDT+UVには、OR1・LM1ラミネーター・RF1ロールフィーダーを組み合わせた多用途セットもあります。ヒートプレスは、いずれのセットにも含まれません。

xTool O1 Omni Printerの本体のみ・ロータリー・多用途セットの比較図
卓上機器から金箔シートを剥がす女性、黒い壁掛け時計、花柄のアクリルカード

UV DTFは、フィルムに印刷した絵柄を対象物に転写する方式で、仕上げにはLM1ラミネーターが必要です。DTG・DTFには別売のヒートプレスが必要で、DTGでは衣類の前処理も行います。DTFには、DTF用フィルムとホットメルトパウダーも別途必要です。

対応素材や必要な機材は、モデルと制作方法によって異なります。モデルの選び方、各セットの同梱品、設置条件、保証・サポートの案内は商品ページに掲載されています。

予約条件とお届け時期

販売形態は予約販売です。価格と予約条件は商品ページで案内されています。法人・教育機関向けには、導入相談と見積書の発行にも対応します。

予約商品のため、メーカーの生産・出荷や輸送の状況により、お届け時期が変更となる場合があります。具体的なお届け時期が確定したときや予定に変更が生じたときは、注文者に案内されます。予約前に、商品ページでお支払い・キャンセル条件を確認する必要があります。

xTool O1 Omni Printerで長いカラフルな柄を印刷する利用シーン

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