日本HP、個人向けノートPC『HP OmniBook 5 14』を発表。販売開始は11月以降

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HP OmniBook 5 14の正面。淡いグリーンのボディで青い花模様の壁紙を表示

株式会社 日本HPは10月19日、個人向けノートPC『HP OmniBook 5 14』を発表しました。販売開始は11月以降の予定です。HP希望販売価格(税込、送料別)は、8GBメモリ・256GB SSDのスタンダードモデルが136,400円から、16GBメモリ・512GB SSDのスタンダードプラスモデルが185,900円からです。

『HP OmniBook 5 14』は、14インチの2K OLEDタッチディスプレイと、最大42時間のバッテリ駆動時間(ローカル動画再生時)を備えたノートPCです。学生や若手のビジネスパーソンなど、日々複数のタスクをこなすユーザーを想定しているとのことです。

本体色はスモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色です。アルミニウムシャーシを採用し、キーボードはボディと同系色に揃えています。

HP OmniBook 5 14の4色(ピンク・シルバー・グリーン・ブルー)のノートPC
目次

プロセッサーとバッテリ駆動時間、携帯性

プロセッサーにはインテル® Core™ 5 プロセッサーを搭載し、NPU機能も備えます。NPUを必要とする機能やソフトウェアでは、ソフトウェアの購入やサブスクリプション、またはソフトウェアもしくはプラットフォームのプロバイダーによる有効化が必要となる場合があります。

バッテリ駆動時間は、最大42時間(ローカル動画再生時)です。

HPが連続FHD動画再生で測定した値で、解像度は1080p(1920×1080)、輝度は200nitでした。

システムのオーディオレベルは初期設定、プレーヤーのオーディオレベルは100%とし、ローカルストレージに保存した動画を全画面で再生しています。

ヘッドフォンを接続し(オーディオジャックがない場合はスピーカーを使用)、無線機能はオンで未接続の状態です。

実際のバッテリ駆動時間は構成によって異なり、最大容量は時間の経過や使用に伴って自然に低下します。

本体は最薄部11.7mm、重さ約1.16kgで、ヒンジは180度開きます。フル機能のUSB-C®ポートを2基備え、65W HP USB Mini GaNチャージャーを採用しています。USB-C®ポートの実際のデータ転送速度は、異なる場合があります。

2K OLEDディスプレイとカメラ・オーディオ

ディスプレイは、HP Eye Easeテクノロジーを採用した14インチ2K OLEDタッチディスプレイです。DCI-P3 100%色域で、画面占有率は最大90%です。

カメラはWindows Helloの顔認証に対応するFHD IRカメラで、デュアルマイクを備えます。オーディオはPoly Studioによるチューニングを施しており、DTS:X Ultraも搭載します。

ディスプレイの映像体験とPoly Studioのオーディオは、機能を提供するためにソフトウェアまたはその他のサードパーティ製アプリケーションが必要になる場合があります。インターネットサービスも必要です。

販売時期と製品情報

販売開始は11月以降で、具体的な日付は現時点で発表されていません。製品の詳細は、HPの製品ページで案内されています。

HP OmniBook 5 14の正面。淡いグリーンのボディで青い花模様の壁紙を表示

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