
株式会社タムロンは10月16日、APS-Cサイズミラーレス一眼カメラ対応の大口径標準ズームレンズ『16-50mm F2.8 A (Model B091)』の発売を記念したイベント「TAMRON 16-50mm F2.8 A (Model B091) 発売記念 クロストーク&レンズ体験会」を、11月15日に東京都内のグレイドパーク恵比寿で開催すると発表しました。
参加費は無料で、事前応募の先着順です。
旅メディア『TABIPPO』をパートナーに迎えた共創型のイベントです。ソニー、ニコン、富士フイルム、キヤノンの各社カメラを愛用するクリエイター・写真家4名が登壇するクロストークと、新製品を試せるタッチ&トライコーナーが用意されます。
マウント別に4名が登壇するクロストーク
クロストークでは、ソニー、ニコン、富士フイルム、キヤノンの4マウントをそれぞれ担当する4名が、「旅や日常撮影での機材選びの悩み」「旅に持っていく1本の選び方」「本レンズを導入して撮影スタイルや表現がどう変わったか」といったテーマで話します。撮り下ろしの作例も紹介されます。
登壇者と担当マウントは次のとおりです。
- 高澤 けーすけ 氏(デジタルライフスタイル・動画クリエイター):ソニー Eマウント担当
- 伊佐 知美 氏(写真家・編集者):ニコン Zマウント担当
- 古性 のち 氏(写真家・文筆家):富士フイルム Xマウント担当
- 長崎 美由輝(みぬ)氏(写真家):キヤノン RFマウント担当
4マウントの実機を試せるタッチ&トライ
会場には、4マウントのカメラボディに『16-50mm F2.8 A (Model B091)』を装着した実機展示コーナーが設けられます。開放F2.8のボケ味、解像力、サイズ感、近接撮影性能を実機で試せます。
あわせて、TABIPPOとの共創によるコミュニティ体験も用意されます。スペックの解説にとどまらず、写真や旅を愛する参加者同士が交流できる場になるとのことです。
開催概要と応募方法
開催日時は11月15日(日)の14:00から16:30までで、開場・受付開始は13:30です。会場は東京都渋谷区恵比寿南3-1-24 シティスクエア恵比寿1Fのグレイドパーク恵比寿(GLADE PARK EBISU)で、JR恵比寿駅西口と東京メトロ日比谷線恵比寿駅のどちらからも徒歩2分です。
募集人数は100名で、事前応募の先着順です。参加費は無料ですが、会場までの交通費などは各自の負担になります。定員に達し次第、受付は終了します。
応募期間は10月16日13:00から11月9日23:59までです。応募はイベント特設ページの応募フォームから行い、参加可否は申し込み後、順次メールで連絡されます。
参加権利の譲渡と転売はできません。イベント当日の写真や動画は、タムロンとTABIPPOの両社のWebサイト、公式SNS、メールマガジン、各種広報資料などに掲載される場合があります。
