Jackson®︎『LEGEND SERIES』のシグネイチャーモデル4機種が登場。10月16日発売

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Jackson LEGEND SERIES 4機種のベース1本とギター3本が並ぶ

フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーションは10月16日、Jackson®︎のシグネイチャーモデル4機種『LEGEND SERIES』を発表しました。ランディ・ローズさん、スコット・イアンさん、デイヴィッド・エレフソンさん、マーティ・フリードマンさんのために製作されたギターとベースを再現したモデルです。

ラインナップは次の4機種です。各アーティストのオリジナルモデルを再現し、現代のプレイヤーに向けたシグネイチャーモデルとして展開します。

  • 『Limited Edition Legend Series Signature David Ellefson CB V Concert™ Bass』
  • 『Limited Edition Legend Series Signature Marty Friedman Kelly™ KE-1』
  • 『Limited Edition Legend Series Randy Rhoads CD1』
  • 『Legend Series Limited Edition Signature Scott Ian Rhoads RR22』
目次

4機種の仕様

CB V Concert™ Bass

『Limited Edition Legend Series Signature David Ellefson CB V Concert™ Bass』は、アルダーボディにスルーネック構造の3ピースクォーターソーンメイプルネックを組み合わせたモデルです。ネックにはグラファイト補強ロッドを内蔵しています。

ピックアップは、EMG®40DCと3バンドEQ搭載のCSピックアップです。ブリッジはJackson HiMass™ 5弦ブリッジで、ブリッジの質量を増やし、サスティンの向上とタイトなローエンドを提供するとのことです。チューナーはオープンギア仕様のHipshot®チューナーです。

Jackson David Ellefson CB V Concert Bass、黒い5弦ベース

Kelly™ KE-1

『Limited Edition Legend Series Signature Marty Friedman Kelly™ KE-1』は、アルダーボディに3ピースメイプルネックを組み合わせたネックスルー構造です。ピックアップはSeymour Duncan® JBピックアップ、ブリッジはKahler® 7330固定ブリッジを搭載しています。

Marty Friedman Kelly KE-1。黒い鋭角ボディでハムバッカー1基のギター

Randy Rhoads CD1

『Limited Edition Legend Series Randy Rhoads CD1』は、アルダーボディに、22本のジャンボフレットと12〜16インチコンパウンドラジアス仕様のバウンドエボニー指板を組み合わせています。コンパウンドラジアスは、ナット付近ではコードを弾きやすく保ち、指板の先端に向かって平らな形状になっています。

ピックアップはSeymour Duncan® JB/59’ハムバッカーで、ブリッジ側がJB、ネック側が’59です。ブリッジはヴィンテージ仕様に忠実な6サドルトレモロで、安定したチューニングを維持しながら幅広いピッチベンドやビブラートを可能にするとのことです。

Limited Edition Legend Series Randy Rhoads CD1。白いV型ボディに黒ライン、金色パーツ

Scott Ian Rhoads RR22

『Legend Series Limited Edition Signature Scott Ian Rhoads RR22』は、ボディに”NOT”グラフィックをあしらったモデルです。スルーネック構造で、グラファイト補強によりネックの安定性を高めたとのことです。

トレモロはトップマウント式Floyd Rose® 1000 トレモロです。ナットとブリッジの両方で弦を固定する構造で、激しいプレイやダイブボム、ピッチ落としの後でも即座に正しいチューニングに戻すとのことです。

Scott Ian Rhoads RR22。白いV型ボディに青いNOTグラフィックのギター

アーティストのコメント

デイヴィッド・エレフソンさんは、1987年製のオリジナルConcert Bassについて「楽器に制約されることなく、自分のプレイスタイルを存分に発展させる自由を与えてくれた。」と語っています。

マーティ・フリードマンさんは、自身のシグネイチャーギターKE-1の製作について「ピックアップやブリッジから細部の寸法に至るまで、一切妥協しなかった。」とコメントしています。

スコット・イアンさんは、”Not Rhoads”について「Anthraxのすべてのアルバムで使ってきたし、特に80年代の最初の5作品ではメインギターだった。」と述べています。

Jacksonの日本ショールームを舞台にしたインタビューと、ランディ・ローズさんから受けたインスピレーションについて語り合う動画も公開されています。

価格と販売先

発売日は10月16日で、国内製品取扱店はJackson正規取扱店です。市場想定売価は次のとおりです。

モデル市場想定売価(税込)
『Limited Edition Legend Series Signature David Ellefson CB V Concert™ Bass』434,500円
『Limited Edition Legend Series Signature Marty Friedman Kelly™ KE-1』385,000円
『Limited Edition Legend Series Randy Rhoads CD1』396,000円
『Legend Series Limited Edition Signature Scott Ian Rhoads RR22』407,000円
Jackson LEGEND SERIES 4機種のベース1本とギター3本が並ぶ

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