
ラディウス株式会社は10月15日、イヤーピース『ディープマウントイヤーピース ZONE for TWS』に新色「Smoky Black」を追加すると発表しました。2026年10月下旬に発売する予定で、店頭予想価格は2,530円前後(税込)です。希望小売価格はオープンです。
『ディープマウントイヤーピース』は、耳の奥の広いエリアでフィットする独自形状のイヤーピースです。密閉性を高めることで、低音再生と装着感の安定を狙った設計とのことです。『ZONE for TWS』は素材に液状シリコーンゴム(LSR)を採用しています。
新色「Smoky Black」は、透明素材の奥行きを生かしたブラックトーンです。透明感と深みを両立し、イヤホン本体の色やデザインになじむ色合いとのことです。

独自形状と液状シリコーンゴムの素材
形状は、耳の奥の広いエリアでフィットする独自のものです。一般的なイヤーピースに比べて密閉性が高く、豊かな低音再生とイヤホンの落下防止を両立するとのことです。

素材のLSRは化学メーカー製で、無臭・非毒性です。FDA(米国)およびLFGB(ドイツ)の安全基準に準拠したメディカルグレードの安全性を備えています。ただし医療品に近い品質であり、医療用素材ではありません。
LSRは柔軟性と耐久性に優れ、表面が滑らかで肌への密着性が高く、透明度が高く経年劣化も少ないとのことです。

成型には独自の技術を用い、金型の合わせ目にできるパーティングラインを排除しています。表面に凹凸がなく、肌あたりと意匠性を高めた構造です。

サイズ展開と対応するイヤホン
サイズは4種類で、外径は次のとおりです。
- L:約13mm
- M:約12mm
- S:約11mm
- XS:約10mm

製品内容は2タイプあります。一つはXS、S、M、Lを各1セットにしたもので、もう一つはL、M、S、XSのいずれか1サイズを3セットにしたものです。

完全ワイヤレスイヤホン専用設計で、装着適合性と充電ケースへの収納性にも優れるとのことです。適応ポートサイズはφ5.4×L1.6mm以上で、ポートサイズが適合していればワイヤードイヤホンでも使えます。

製品の詳細は、次の製品ページで案内されています。
