『OTODASU』関西エリア初の常設展示場「OTODASU 大阪ショールーム」、11月7日にグランドオープン。プレオープンは10月31日と11月1日、予約不要

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OTODASU 大阪ショールームの展示室内。防音室とデスク席が並ぶ

Coolish Music株式会社は10月15日、工具不要で組み立てられる簡易防音室『OTODASU』の関西エリア初となる常設展示拠点「OTODASU 大阪ショールーム」を、11月7日(土)にグランドオープンすると発表しました。

所在地は大阪市中央区内平野町で、天満橋駅から徒歩6分です。10月31日(土)と11月1日(日)には、予約なしで来場できるプレオープンイベントを開催する予定です。

目次

楽器の持ち込みや発声を試せる展示

ショールームでは、持ち込んだギターや管楽器などの演奏、マイクを使った歌唱、ゲーム実況の発声を試せる予定です。実際の利用環境に近い状態で遮音性能を確かめられます。

展示するのは『OTODASU』の全5製品です。室内の広さ、吸音パネルの反響感、密閉性、換気ファンの動作環境を、製品を並べて比較できます。

展示される5製品

常設展示の5製品は、『OTODASU™ DX110』『OTODASU™ DX145』『OTODASU™ DX145-G』『OTODASU™ DX160』『OTODASU™ DX160-G』です。

『OTODASU™ DX110』は標準モデルです。テレワークやナレーション録音、ボーカルレッスンに向くとのことです。

OTODASU™ DX110の白い簡易防音室。吸音パネルの壁と録音機材のある部屋

『OTODASU™ DX145』は、幅を拡張したワイド設計の中型モデルです。デスクとチェアをゆとりを持って配置できるとのことです。

白い部屋に置かれた組み立て式簡易防音室OTODASU DX145の外観

『OTODASU™ DX145-G』は、『OTODASU™ DX145』をベースにしたゲーミング・配信特化モデルです。マルチモニターや配線の取り回しに対応します。

OTODASU DX145-G 黒い組み立て式簡易防音室の外観

『OTODASU™ DX160』もワイドモデルで、大型機材の設置や電子ピアノなどの演奏に対応します。シリーズ最大級の居住性を持つフラッグシップモデルとのことです。

OTODASU DX160の白い組み立て式簡易防音室を置いた室内

『OTODASU™ DX160-G』は最上位のゲーミング・クリエイター向けモデルです。音響・配信機材をフルセットアップできます。

OTODASU DX160-Gの黒い防音室とゲーミングデスクを置いた部屋

営業日程と予約方法

プレオープンは予約不要で、どなたでも来場できます。楽器や音響機材の持ち込みも歓迎です。日程と営業時間は次のとおりです。

  • 10月31日(土):11:00〜18:00
  • 11月1日(日):11:00〜17:00

グランドオープンは11月7日(土)です。営業は土曜日と日曜日のみで、平日は休館します。営業時間は土曜日が10:00〜18:00、日曜日が10:00〜17:00です。

グランドオープン以降は、OTODASU公式LINEからの事前来場予約が必須です。日時を指定して予約する方式で、他の来場者を気にせずに防音性能を試せる個別の体験時間を設けるとのことです。

公式サイトと予約ページは次のとおりです。

所在地とアクセス

「OTODASU 大阪ショールーム」の所在地は、〒540-0036 大阪府大阪市中央区内平野町1-3-4 TOYO大手町ビル 7Fです。

京阪本線と Osaka Metro 谷町線の「天満橋駅」から、いずれも徒歩6分です。

‘OTODASU’大阪展示場へのアクセス

OTODASU 大阪ショールームの展示室内。防音室とデスク席が並ぶ

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