
株式会社焦点工房は10月13日、ライカMマウントレンズをニコンZマウントのカメラでAF動作させる電子マウントアダプター『TECHART TZM-02』のファームウェアVer.1.4.0の公開を発表しました。
更新内容は、暗所でのAF性能の向上と、ZRとの互換性の改善です。
更新情報の詳細とファームウェアのダウンロードは、焦点工房のサポートページに掲載されています。
- 焦点工房サポートページ:http://stkb.co.jp/support.html#tzm-02
目次
TECHART TZM-02 ファームウェア VER1.4.0
ライカMマウントレンズをニコンZマウントでAF動作させる電子アダプター
『TECHART TZM-02』は、AF駆動用モーターを搭載し、レンズ側のマウント面を自動で前後に動かしてピントを合わせるマウントアダプターです。

前モデルである『TZM-01』の改良版で、モーターを4つ搭載しています。アダプター底部にあったモーター格納用の膨らみはなくなりました。
同社によると、耐久性が向上し、AFの動作音が低減されたほか、カメラケースと干渉しにくくなったとのことです。
