
日本空港ビルデング株式会社は10月13日、羽田空港第2ターミナル地下1階への『日本国内用プリペイドSIM自動販売機』の設置を発表しました。設置日は10月15日です。
事前予約や窓口での手続きは不要で、自動販売機でSIMを購入すればすぐにデータ通信を利用できます。
目次
販売するSIMと利用の条件
データ量は3GBから無制限プランまでの商品が用意されています。混雑時でも安定した通信環境が確保できるとのことで、MNO公式SIMも取り扱います。
対象は訪日外国人に限りません。日本に一時帰国中の方や、現在使っているスマートフォンのデータ容量を一時的に増やしたい方も利用できます。
決済方法は現金、クレジットカード、電子マネーです。
設置場所と運営
設置場所は羽田空港第2ターミナル地下1階です。名称は「AnyFone JAPAN羽田空港第2ターミナル自販機」で、運営はGSM Rentafone Pty Ltd.日本支店が担います。

日本国内用プリペイドSIM関連サービスは、すでに第1ターミナルと第3ターミナルでも展開されています。第2ターミナルへの設置で、羽田空港の全ターミナルにデータ通信サービスの提供体制が揃うとのことです。
