
株式会社グッドヒルシステムズは10月13日、読めなくなったDVDなどのディスクを郵送で修復し、スマホやパソコンで見られるデータにして返すサービス『DVD革命』を開始したと発表しました。ディスクはキズやカビ、記録層の劣化で、突然読み込めなくなることがあるとのことです。
『DVD革命』は、同社が開発した修復エンジンとリッピングエンジン、業務用のドライブでデータの救出に取り組むサービスです。ディスクの状態によっては、すべてを取り出せるとは限りません。修復できなかった場合は作業料金がかからず、原本の返却を希望するときだけ返送料1,100円(全国一律)がかかります。

目次
対応ディスクと返却形式
対応するのは、DVD、CD、Blu-ray、8cm DVD(ハンディカム用)です。録画が閉じていない(未ファイナライズ)ディスクにも対応しています。
データはMP4などの形式で返却され、スマホ、パソコン、テレビで見られます。受付は全国から郵送で行い、申込から料金の確認まではWEBで完結します。
料金と納期
料金は税込です。修復とデータ化を合わせたコースは、成功した場合にのみ課金されます。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| データ化 | 990円〜 |
| Blu-rayのデータ化 | 1,650円〜 |
| 8cm DVDのデータ化 | 1,280円〜 |
| 修復+データ化 | 1,980円〜(Blu-rayは2,980円、8cm DVDは2,280円。成功時のみ課金) |
納期は通常2週間で、特急は5営業日です。特急では作業料のみ1.5倍になります。原本は30日間保管した後に廃棄されます。
申込方法と対象外
申込は、WEBの見積もりページで料金を確認したうえで、ディスクを郵送する流れです。市販・レンタルのディスクと、コピーガード付きのディスクは対象外です。
- DVD革命公式サイト:https://dvd-revolution.jp/
- 見積もりページ:https://order.dvd-revolution.jp/estimate
