
小型消火器具『ファイヤーショーカスティック』を販売する株式会社TCLは10月13日、京都に座す火伏の神社で御祈祷を受けた『火災除け御祈祷モデル』を発表しました。10月2日から公式オンラインストアで販売されています。
『火災除け御祈祷モデル』は、初期消火器具に火災安全への願いを込めた御祈祷を組み合わせたモデルです。京都に座す火伏の神社で、このモデル100本について御祈祷を受けました。



購入者には、御祈祷を受けた火災除けの御神札(おふだ)を一体進呈します。新生活や引っ越し、新築、開店、還暦など、人生の節目を迎える人への贈り物として、同社が提案しています。
目次
御祈祷の背景と神社
同社によると、日本には「火迺要慎」と書かれた護符をいただく習慣があり、火災から暮らしを守りたいという願いが現代まで受け継がれているとのことです。
御祈祷を受けた神社の案内は、次のページにあります。
- 御祈祷を受けた神社の案内:https://www.ikimi.jp/keidai/akiba-atago.html
『ファイヤーショーカスティック』の仕組みと仕様
『ファイヤーショーカスティック』はイタリアで開発され、2024年に日本に上陸した小型消火器具です。粉末消火器や液体・泡を用いる消火器とは異なり、気体状の消火剤(不活性ガス)を噴射し、酸素を枯渇させて消火します。

本体重量は365gで、コンパクトな設計です。使用手順は4ステップです。

商品の詳細は専用ページで案内されています。
『ファイヤーショーカスティック』の商品説明動画
『ファイヤーショーカスティック』の商品説明動画が公開されています。
