『Metapen』が「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展。会期は10月13日から15日

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Metapenブースでタブレットとスタイラスペンを体験する来場者

株式会社アースリボーンは10月9日、同社が日本国内で展開するスタイラスペンブランド『Metapen』が、10月13日(火)から15日(木)までグランキューブ大阪で開催される「第9回 EDIX(教育総合展)大阪」に出展すると発表しました。ブースにはiPad向け、Microsoft Surface向け、USI対応Chromebook向けの計6モデルを展示する予定です。

会場では実機で、筆記感、パームリジェクション、筆圧検知、ショートカット機能などを体験できます。

目次

展示予定の6モデル

展示するのは、iPad向けの『Metapen Air8 Pro X』『Metapen Air8 Pro』『Metapen A12』、Microsoft Surface向けの『Metapen M1』『Metapen M2』、USI対応Chromebook向けの『Metapen G1』です。

iPad向けの3モデル

『Metapen Air8 Pro X』は、マイクロエアチャンバー構造を備えた「Air-Flexソフトペン先」を採用しています。画面上に適度な抵抗感を生み出し、紙に書くような自然な筆記感を目指したモデルとのことです。

重さは約11gで、パームリジェクションに対応します。動作音は約35dBで、フル充電時には最大約26時間使用できます。Bluetoothによるペアリングは不要で、電源を入れてすぐに使えます。

Metapen Air8 Pro X、鉛筆風のオレンジ色のボディに赤い消しゴム形の頭部を持つスタイラスペン

『Metapen Air8 Pro』は、「Air-Flexソフトペン先」を搭載した約10gのモデルです。動作音は約35dBで、最大約20時間の連続使用に対応します。Bluetoothの接続操作は不要で、パームリジェクションも搭載しています。

Metapen Air8 Pro。白いスタイラスペン、側面にUSB-C端子と緑のLED

『Metapen A12』はBluetooth接続に対応し、ペン軸のホットキーへ任意の操作を割り当てられます。専用アプリ『Wellnote』を使うと、取り消し、スクリーンショット、アプリ切替などの機能をカスタマイズできます。

Metapen A12の白いスタイラスペン。側面にボタンがある

このほかパームリジェクションと磁気吸着に対応し、USB Type-Cによる急速充電も可能です。

Microsoft Surface向けの2モデル

『Metapen M1』は、MPP1.51規格に対応し、1,024段階の筆圧検知を備えています。右クリックと消しゴム操作に対応するボタンを搭載しています。

充電はUSB Type-Cで、フル充電時には最大約300時間使用できます。対応するSurfaceには磁気吸着できます。

Metapen M1のスタイラスペン。黒いボディに側面ボタンとペン先がある

『Metapen M2』は、MPP2.0規格と4,096段階の筆圧検知に対応しています。画面へ触れる前にカーソル位置を確認できるホバーモードを搭載し、右クリックとテール消しゴムによる操作が可能です。

Metapen M2のグレーのスタイラスペン。側面にボタンがある

USI対応Chromebook向けの『Metapen G1』

『Metapen G1』は、USI 1.0/2.0規格に対応し、4,096段階の筆圧検知とパームリジェクションを備えています。ペアリングは不要で、手のひらを画面に置いたまま筆記できます。

Metapen G1 USI対応Chromebook向けの黒い細身のスタイラスペン

充電はUSB Type-Cで、約1時間の充電で最大90時間使用できます。ボディはD型のアルミ合金製です。すべてのChromebookに対応するわけではないため、端末の対応規格を確認する必要があります。

ブースでのデモと体験内容

ブースでは、教育現場での活用を想定した次のデモンストレーションを行います。

  • 授業中のデジタルノート作成
  • デジタル教材やPDFへの書き込み
  • 教員による教材への注釈や添削
  • 図形、数式、グラフなどの手書き入力
  • イラスト制作や探究学習、STEAM教育
  • オンライン授業やプレゼンテーションでの画面操作

iPad用、Microsoft Surface用、USI対応Chromebook用の各モデルを実際に手に取って比べられます。ただし、対応機能はモデルによって異なります。

体験できるのは、ペン先の硬さや画面上での抵抗感、筆記時の音と滑らかさ、パームリジェクションの操作性、小さな文字・線・円・図形の書きやすさ、筆圧検知による線の変化、ショートカットボタンや消しゴム機能、本体の重さや握りやすさです。学校や教育機関での導入に関する相談にも対応します。

開催概要と来場登録

開催日程は10月13日(火)から15日(木)で、開催時間は10:00から17:00です。会場はグランキューブ大阪で、2026年のEDIX大阪は例年と異なる会場での開催になります。主催はEDIX実行委員会、企画運営はRX Japan合同会社です。Metapenの出展ブース番号は341Dです。

入場は無料ですが、事前の来場登録が必要です。登録の詳細は公式サイトで案内されています。

*Apple、iPad、iPad Air、iPad Pro、iPad miniは、米国およびその他の国で登録されたApple Inc.の商標です。
*Surface、Surface Pro、Surface Book、Surface Go、Surface Studio、Microsoft Pen Protocolは、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
*Chromebookは、Google LLCの商標です。

Metapenブースでタブレットとスタイラスペンを体験する来場者

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