
インバースネットは10月7日、オリジナルBTOパソコン「FRONTIER」から、カプコンの剣戟アクションゲーム『鬼武者 Way of the Sword』の動作確認済PCを発表しました。9月30日からFRONTIERダイレクトストアで販売されています。
『鬼武者 Way of the Sword』は、『鬼武者』シリーズの完全新作です。動作確認済PCは、カプコンが指定する動作検証をクリアしたゲーミングPCで、ゲームの動作検証はインバースネットが実施しています。CAPCOMがゲームの動作を保証するものではありません。
搭載パーツとケース
CPUはインテル Core Ultra 7 265F、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce RTX 50シリーズです。
インテル Core Ultra 7 プロセッサー 265Fは、最大20コア(8 P-core + 12 E-core)、20スレッドで、ターボブースト時の最大動作周波数は5.3GHzです。インテル ディープラーニング・ブースト(インテル DL ブースト)に対応し、ベースパワーは65W、最大ターボパワーは182Wです。
GeForce RTX 50シリーズは、NVIDIAのアーキテクチャ「Blackwell」を採用したGPUです。第5世代Tensorコアと第4世代RTコアを搭載し、マルチフレーム生成に対応した「DLSS 4」にも対応しています。
ケースは、FRONTIERのゲーミングPCブランド「FREXAR」から、フルタワーのZシリーズとコンパクトなXシリーズを採用しています。サイズは次のとおりです。
- FREXAR Zシリーズ:幅約230mm × 高さ約502mm × 奥行約457mm
- FREXAR Xシリーズ:幅約235mm × 高さ約366mm × 奥行約467mm
FREXARはARGB制御可能なファンと水冷CPUクーラーを備え、標準3年保証が付きます。
販売先と動作環境
販売はFRONTIERダイレクトストアで行われています。個別の構成と価格は、下記の専用ページで確認できます。
- 『鬼武者 Way of the Sword』動作確認済PC:https://www.frontier-direct.jp/direct/e/ejOniWSI/
Steam版の動作環境は、ゲームの公式サイトに掲載されています。
- 『鬼武者 Way of the Sword』公式サイト:https://www.capcom-games.com/onimusha/ws/
『鬼武者 Way of the Sword』について
江戸時代初期の京都が舞台で、宮本武蔵が異形の敵「幻魔」と戦う剣戟アクションゲームです。
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