植物育成ライトスタンド『ジャングルライトスタンドW』発売、育成ライトを前後2列に配置

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ジャングルライトスタンドWの告知画像。机上の2列ライトスタンドと植物

ビーズ株式会社は10月6日、植物育成ギアブランド「BIBIPLANTS(ビビプランツ)」の新製品として、前後2列に育成ライトを配置できる『ジャングルライトスタンドW』を2026年10月に発売すると発表しました。価格はオープン価格で、参考税込価格は12,160円です。

『ジャングルライトスタンドW』は、6月に発売された『ビザールプランツライトスタンド(LPS-800)』の利用者から「もっと多くの鉢に光が当てられるスタンドがほしい」という声が寄せられたことから開発された2列タイプのスタンドです。

ジャングルライトスタンドW。前後2列にライトを備え、棚上に多肉植物の鉢が並ぶ
目次

前後2列のダブル仕様と調整機構

市販のダクトレールを固定するバーを前後2列に備えており、結束バンドで取り付けます。ダクトレールを1列で固定する従来モデルと比べ、対応する育成スペースと光量の届く奥行きが倍増したとのことです。

ライトの重みでたわみにくいよう、剛性の高いスチール素材を採用しています。まぶしさを抑えるシェードも付属します。

前後2列にライトバーを備えた黒いスタンドと棚上の多肉植物の鉢

高さは前後の列ごとに独立して調整できます。手前の列には小さな株、奥の列には大きく育った株といった使い分けが可能で、支柱には高さ調整用のメモリが付いています。

個別高さ調整で前後の列の高さが異なる黒いスタンドの左右比較

奥行きの調整では、支柱の取り付け位置を前後5穴から選べます。設置するラックの奥行きや鉢の置き方、取り付ける育成ライトの照射範囲に合わせて位置を決められます。

個別奥行き調整:支柱を取り付ける前後5穴が並ぶ黒いスチール脚部

3通りの設置方法

卓上スタンドとして単品で使えるほか、付属の金具を付け替えることで『ジャングルラック』シリーズや市販ラックにも取り付けられます。

ジャングルライトスタンドWの3通りの設置例。ラック、卓上、市販ラック
木製テーブルに置いた黒い2列の植物育成ライトスタンドと脚部の拡大

製品情報

カラーはブラックで、サイズは幅83×奥行き35×高さ56〜76.5cmです。ダクトレールと照明器具は付属しません。

黒いスタンドのバーに結束バンドで固定したダクトレールと2灯のライト
項目内容
製品名ジャングルライトスタンドW
カラーブラック
サイズ幅83×奥行き35×高さ56〜76.5cm
価格オープン価格(参考税込価格:12,160円)
発売時期2026年10月
ジャングルライトスタンドWの寸法図。幅83、奥行き35、高さ56〜76.5cm

製品の詳細は公式サイトで、購入はAmazonで案内されています。

ショップでの展示・販売を希望する法人は、同社の問い合わせフォームから連絡する形です。

ジャングルライトスタンドWの告知画像。机上の2列ライトスタンドと植物

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