ORICO、Thunderbolt 5対応のM.2 SSD外付けケースを発表。コード適用で価格は22,749円

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ORICO M.2 NVMe SSD 外付けケース。銀縁と黒い網目面、USB-Cケーブル付き

ORICOは10月6日、Intel製Thunderbolt 5対応コントローラーを搭載し、最大80Gbpsの帯域幅に対応するM.2 SSD外付けケース『ORICO M.2 NVMe SSD 外付けケース 80Gbps 超高速 SSD ケース』を発表しました。Amazonで販売されており、10月6日から10月12日までの期間限定で割引コードが使えます。

目次

仕様と対応環境

チップにはIntel JHL9480を採用しています。最大6000MB/sの読取速度と80Gbpsの帯域幅に対応し、ドライバ不要で接続できます。6GBのファイルを1秒で転送できるとのことです。

ORICO M.2 NVMe SSD外付けケースをノートPCに接続し80Gbps転送を示す画像

SSDは、PCIe 4.0 x4 NVMe 1.4以降のものが推奨されています。PCIe 5.0のSSDには対応していません。

基板上のIntel JHL9480チップを青い光で表現したイメージ

対応インターフェースはThunderbolt 5/4/3とUSB4です。対応OSはmacOS、Windows、Linuxなどの主要OSです。対応デバイス例は次のとおりです。

  • MacBook Pro(M4 Pro/M4 Max)
  • Mac mini(M4 Pro)
  • Mac Studio(M4 Max/M3 Ultra)
  • Razer Blade 16ラップトップ
対応OSと対応デバイスを示す互換性の図。Windows・Mac OS・Linuxと各PC

対応デバイスはこれらに限られず、例として挙げられているものです。

筐体はアルミ合金製でフィン構造を採用しています。放熱パッドと熱伝導グリスを追加しており、高負荷時でも温度を45℃以下に管理できるとのことです。

ファンレス設計の静音放熱を示す、アルミ合金筐体とフィン構造のSSD外付けケース4点

使用時の注意

Thunderbolt 3ポートで使用する場合は、USBモードで最大10Gbpsに制限される可能性があります。Thunderbolt 3システムはThunderbolt 5と完全には互換しない可能性があり、デフォルトでUSB転送速度にダウングレードされます。Thunderbolt 3を使う場合は、Thunderbolt 3/4対応のSSD外付けケースを選ぶことが推奨されています。

新しく購入したSSDや、他の機器で使用していたSSDを取り付けた場合は、Windowsでの初期化(フォーマット)が必要になることがあります。

価格とセール情報

通常価格は34,999円です。専用コード「1ORICOX50」を適用すると、35%オフの22,749円になります。コードの有効期間は10月6日から10月12日までです。

ORICO M.2 NVMe SSD 外付けケース。銀縁と黒い網目面、USB-Cケーブル付き

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