
ORICOは10月6日、Intel製Thunderbolt 5対応コントローラーを搭載し、最大80Gbpsの帯域幅に対応するM.2 SSD外付けケース『ORICO M.2 NVMe SSD 外付けケース 80Gbps 超高速 SSD ケース』を発表しました。Amazonで販売されており、10月6日から10月12日までの期間限定で割引コードが使えます。
仕様と対応環境
チップにはIntel JHL9480を採用しています。最大6000MB/sの読取速度と80Gbpsの帯域幅に対応し、ドライバ不要で接続できます。6GBのファイルを1秒で転送できるとのことです。

SSDは、PCIe 4.0 x4 NVMe 1.4以降のものが推奨されています。PCIe 5.0のSSDには対応していません。

対応インターフェースはThunderbolt 5/4/3とUSB4です。対応OSはmacOS、Windows、Linuxなどの主要OSです。対応デバイス例は次のとおりです。
- MacBook Pro(M4 Pro/M4 Max)
- Mac mini(M4 Pro)
- Mac Studio(M4 Max/M3 Ultra)
- Razer Blade 16ラップトップ

対応デバイスはこれらに限られず、例として挙げられているものです。
筐体はアルミ合金製でフィン構造を採用しています。放熱パッドと熱伝導グリスを追加しており、高負荷時でも温度を45℃以下に管理できるとのことです。

使用時の注意
Thunderbolt 3ポートで使用する場合は、USBモードで最大10Gbpsに制限される可能性があります。Thunderbolt 3システムはThunderbolt 5と完全には互換しない可能性があり、デフォルトでUSB転送速度にダウングレードされます。Thunderbolt 3を使う場合は、Thunderbolt 3/4対応のSSD外付けケースを選ぶことが推奨されています。
新しく購入したSSDや、他の機器で使用していたSSDを取り付けた場合は、Windowsでの初期化(フォーマット)が必要になることがあります。
価格とセール情報
通常価格は34,999円です。専用コード「1ORICOX50」を適用すると、35%オフの22,749円になります。コードの有効期間は10月6日から10月12日までです。
