エプソンの『HERALBONY Model』、10月5日から順次発売。カラリオプリンターとノートPCに作家4名のアート

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中野 道人《Difference》を天面にあしらった白いエプソンのプリンター

セイコーエプソンは10月1日、ヘラルボニーとの共創により、ヘラルボニーが契約する作家の作品を施したカラリオプリンターとPCの特別モデル『HERALBONY Model』を商品化したと発表しました。エプソンジャパンとエプソンダイレクトから、10月5日より順次発売する予定です。

目次

作家4名のアートを採用した特別モデル

『HERALBONY Model』には、4名の作家の作品が採用されています。商品ラインアップによってデザインが異なるため、各商品の柄は特設ページで確認する必要があります。

  • 中野 道人さん(大分県):《Difference》
  • 輪島 楓さん(石川県):《ドロップス》
  • 小川 真広さん(アトリエ・ブルート・|愛知県):《小川 真広》
  • marinaさん(東京都):《blue brush-mm2025》
  • HERALBONY Modelの詳細:https://www.epson.jp/sponsor/heralbony-products/

起用作家と作品

中野 道人さんの《Difference》は、1本のペンで緻密に描かれた作品です。動物や植物、建物などが集まり、作家が「スモールワールド」と呼ぶ小さな世界を形成しています。1つ1つのユニークなピースが個人を表し、それが集まって社会が形成されるという、多様性への作家なりの捉え方が表れた作品です。

中野 道人《Difference》を天板に採用したEPSONのノートPC

《Difference》は、ヘラルボニー主催の国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026」でエプソン賞に選定されました。

輪島 楓さんは石川県金沢市生まれです。5歳の頃から折り紙を切って、物語に出てくる登場人物やアイテムを表現しています。将来は映画監督になることを夢みており、オリジナル絵本のイラストや小説も手がけています。

輪島 楓《ドロップス》を天板に採用したエプソンのノートPC

小川 真広さんは1992年生まれです。文字を何度も書き重ねる作品を多く制作しているほか、ペンで対象物を塗り潰す作品も手がけています。

小川 真広《小川 真広》のアートを天板にあしらったエプソンのノートPC

marinaさん(東京都)は12歳から創作活動を続けています。ノートにびっしりと描き連ねる独自の「文字のようなもの」を軸に、制作しています。

marina《blue brush-mm2025》を天板に採用したエプソンのノートPC

購入方法と展示

カラリオプリンターは、エプソンダイレクトショップとAmazonエプソン公式ショップで購入できます。ノートPCは、エプソンダイレクトショップで購入できます。

また、蔦屋家電+では、2026年10月29日から2027年1月27日まで展示が行われます。

中野 道人《Difference》を天面にあしらった白いエプソンのプリンター

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