ハクバ写真産業が『DJI Osmo 360 II / Osmo 360 専用 液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ』を発売へ。発売は10月上旬、価格は1,970円(税込)

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DJI Osmo 360 II/360専用 液晶保護フィルム 耐衝撃タイプの製品パッケージ

ハクバ写真産業は9月30日、「耐衝撃×撥水」液晶保護フィルムのラインアップに『DJI Osmo 360 II / Osmo 360 専用 液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ』を1製品追加すると発表しました。発売は2026年10月上旬の予定で、希望小売価格は1,970円(税込)です。

『DJI Osmo 360 II / Osmo 360 専用 液晶保護フィルム 耐衝撃タイプ』は、耐ショック・防水モデルのデジカメを想定した「耐衝撃」「撥水」タイプの液晶保護フィルムです。トリプルPET層で液晶画面を衝撃や傷から守る構造で、表面には撥水、指紋防止、抗菌、ハードコートの各加工を施しています。粘着面はバブルレスタイプです。

耐衝撃×撥水液晶保護フィルムの機能と特徴をまとめた図解
目次

衝撃・傷・水・指紋・菌への加工

三層のPET層が各層で衝撃を吸収し、外部からの衝撃や傷から液晶画面を守る構造です。ただし、液晶画面への衝撃をやわらげるものであり、液晶画面が破損しないことを保証するものではありません。

DJI Osmo 360 II 専用 液晶保護フィルムの三層PET構造と衝撃吸収の仕組みを示す図

表面にはハードコート処理が施されています。すり傷や爪あとが残りにくいとのことです。

ハクバ液晶保護フィルムと一般的なPETフィルムの傷つきやすさを比較した画像

撥水加工により、フィルム上に付いた水滴を簡単に払い落とせます。指紋防止加工では、指紋が付きにくく、付いても拭き取りやすくなっています。

抗菌加工は、JIS-Z2801(抗菌加工製品-抗菌試験方法・抗菌効果)の基準をみたしています。

菌の増殖を防ぐ抗菌加工のイメージ図

貼り付けやすさと付属品

粘着面はシリコン粘着層のバブルレスタイプで、貼ったときに入った気泡は自然に消えます。微細なホコリであれば粘着層が取り込むため、気泡は発生しません。ゴミなどが入っている場合は、気泡は抜けません。

バブルレスと通常の比較で気泡の有無を示す液晶保護フィルムの説明画像

貼り付けに失敗しても、吸着力を損ねずに貼り直せます。

DJI Osmo 360 II 専用 液晶保護フィルム 耐衝撃タイプの貼り直し可能な特徴を示す比較画像

サイズは各機種に合わせた専用設計で、パッケージから取り出してそのまま貼り付けられます。貼りやすさを考慮し、液晶画面に対してほんの僅かに小さく設計されています。

DJI Osmo 360 II / Osmo 360 専用 液晶保護フィルムの専用サイズを示すカメラ背面図

貼り付け前の清掃用に、三菱レイヨンが開発した超極細繊維の液晶クリーナーが付属します。油膜や埃、指紋などの汚れを拭き取れます。フィルムは日本製で、国内工場で生産されています。

三菱レイヨン開発の超極細繊維液晶クリーナー。白く折りたたまれた布状の外観。

対応機種と製品ページ

対応機種は、DJI Osmo 360 IIとOsmo 360です。製品の詳細は、ハクバ写真産業のニュースページで案内されています。

DJI Osmo 360 II/360専用 液晶保護フィルム 耐衝撃タイプの製品パッケージ

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