
株式会社リトアは2026年9月24日、渋谷ヒカリエ内ShinQsに設置しているオリジナルスマホケース自動販売機『CASE FACTORY(ケースファクトリー)』に、「東横ハチ公」を使った店舗限定の特別画像・ステッカーを新たに追加したと発表しました。
東横ハチ公は、東急百貨店の創業80周年を記念して2014年4月に誕生したオリジナルキャラクターです。渋谷のスクランブル交差点とハチ公をモチーフにしたグッズは、渋谷でしか買えないお土産として親しまれています。
今回の追加により、渋谷ヒカリエ内ShinQsに設置されている『CASE FACTORY』では、東横ハチ公をデザインしたステッカー10種と壁紙画像8種の中から好きな柄を選び、スマホケースに印刷できるようになりました。


【ベビースターランド設置】オリジナルスマホケースが作れる自動販売機<CASE FACTORY>
『CASE FACTORY』の特長
『CASE FACTORY』は、スマートフォンに保存した写真を使い、その場で約5分でオリジナルのスマホケースを作成できる自動販売機です。
カメラロールに保存した写真のほか、生成AIで作成したイラストや、複数枚の写真を組み合わせたコラージュ画像を使ったスマホケースも作成できます。

使い方を紹介する動画
スマホケース自販機の使い方(litoa)
設置場所と利用条件
渋谷ヒカリエ内ShinQsでは、2026年7月30日から9月30日まで3階の金子眼鏡とオデットエオディールの間のスペースに『CASE FACTORY』が設置されています。
2026年10月1日から10月28日までは、5階の葉山家具とピーツーの間のスペースへ設置場所が移る予定です。なお、上記期間中であっても設置場所が変更となる場合があります。
設置場所の住所は、東京都渋谷区渋谷2丁目21-1の渋谷ヒカリエ内ShinQs by TOKYU DEPARTMENT STOREです。営業時間はShinQsの営業時間に準じます。
販売金額は通常2,980円(税込)のところ、1,980円(税込)で提供されています。決済方法はApple Payやクレジットカードなどのキャッシュレス決済です。
対応するケース機種は、iPhone12〜17シリーズ(ノーマル、Pro、ProMax)と16〜17e、Google pixel(8a・9a・10)です。
