ORICO、7ポートUSBハブを発表。10Gbps転送とセルフ/バスパワー両対応

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ORICO 7ポートUSBハブのシルバーアルミ製本体と7つのUSBポート

ORICOは9月21日、7つのポートを備え10Gbpsの高速転送に対応するUSBハブを発表しました。マウスやキーボード、外付けHDDなど複数のデバイスを同時に接続でき、デスク周りのケーブル整理に役立つアクセサリーとしています。Amazonで販売されており、期間限定の価格割引も実施されています。

目次

7ポートで複数デバイスを同時接続

このUSBハブは7つのUSBポートを搭載しており、複数のデバイスを同時に接続できる構成です。ケーブルを1か所にまとめられるため、デスク周りの配線を整理しやすくなるとしています。

10Gbpsの高速転送規格に対応

転送規格は10Gbpsに対応しています。ORICOによると、4K動画や大容量のプロジェクトファイルなど、データ量の多いファイルの転送時間短縮につながるとのことです。

ORICO 7ポートUSBハブのデスク利用シーンと10Gbps転送速度比較図

アルミニウム合金製の32度傾斜デザイン

本体にはアルミニウム合金素材を採用し、表面には陽極酸化処理を施すことで指紋防止と耐摩耗性を持たせているとのことです。デザインについてはApple製品の雰囲気に調和するとしています。

接続部は人間工学に基づいた32度の傾斜面になっており、自然な姿勢でケーブルの抜き差しがしやすい構造です。底面にはシリコン製の滑り止めを設けており、使用中の位置ずれを防ぐ設計になっています。

ORICO USBハブの斜めカットデザインとケーブル・滑り止め

セルフパワーとバスパワーの両方に対応

電源はDC 24V 3Aの外部電源に対応しており、外部電源を接続する自己給電モードでは、消費電力の大きいデバイスを接続した場合でも電力不足が起きにくい仕様です。外部電源を用意できない環境では、バスパワー供給による高速データ転送にも対応しています。

なお、Type-C電源ケーブルは別途購入が必要で、予備電源ポートを使用する場合は手持ちのType-Cケーブルを利用できるとのことです。また、Type-C電源ポートは給電専用で、データ転送には使用できません。

Windows・Mac・Linux・Androidに対応

対応OSはWindowsの全バージョン、Mac OS 10.X以降、Linuxシステム、Androidシステムです。ドライバーのインストールや設定作業は不要で、USBポートに接続するだけで使用できるプラグアンドプレイ方式となっています。

ORICO 7ポートUSBハブと接続可能な機器一覧

価格とキャンペーン内容

通常価格は6,499円です。9月20日から9月30日までの期間、Amazonのページ上で自動的に適用される40%の価格割引が実施されており、割引後の価格は3,899円となります。割引の適用にクーポンコードの入力は不要とのことです。

ORICO 7ポートUSBハブのシルバーアルミ製本体と7つのUSBポート

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