キヤノンMJ、楽天「メーカー公認CEストア」でbHaptics『TactSuit』シリーズを取り扱い開始

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bHaptics TactSuit ProとTactSuit AIRのウェアラブルデバイス2台

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(以下、キヤノンMJ)は2026年9月17日、楽天市場で運営する直販ECサイト「メーカー公認CEストア」にて、触感フィードバックを体感できるウェアラブルデバイスメーカーbHaptics社製『TactSuit』シリーズの取り扱いを2026年9月から開始したと発表しました。

目次

『TactSuit』シリーズとは

『TactSuit』シリーズは、2015年に設立された韓国のbHaptics Inc.が手掛けるハプティクスデバイスです。

ハプティクスとは「触覚」を再現する技術で、ユーザーが実際にものに触れている感覚を味わえます。bHapticsはウェアラブルハプティクス分野のグローバルリーダーで、SteamVR、Meta Quest、PSVR2をはじめとする主要なVRヘッドセットすべてに対応したフルボディハプティクスデバイスを設計・製造しています。

さらに2025年には、Sim HubプラグインやOverwolfとの連携を通じて、PC向けフラットスクリーンゲームへの公式対応も開始し、対応領域を拡大しました。

今回キヤノンMJが取り扱いを始めたのは、『TactSuit』シリーズのうち上位モデルの『TactSuit Pro』と、軽量・低価格モデルの『TactSuit AIR』(Ash色・Onyx色)の2機種で、カラーバリエーションを含めると合計3アイテムになります。

『TactSuit Pro』と『TactSuit AIR』の違い

両モデルはいずれもERMモーターを搭載し、前面・背面に配置した複数のフィードバックポイントで、当たった位置に合わせて振動を伝えます。TactSuit Proはフィードバックポイントを前面・背面合計32個、TactSuit AIRは前面・背面合計16個搭載しています。

項目TactSuit ProTactSuit AIR
フィードバックポイント32個16個
連続使用可能時間13.5時間12時間
サイズフリーサイズフリーサイズ
カラーバリエーションなし2色(Ash・Onyx)
重量約1.87kg約1.03kg
コントロールホイールありなし

両モデルとも、Bluetoothドングル、USB Type-Cケーブル、オーディオ接続ケーブル、取扱説明書が同梱されます。

対応ゲームは370種類以上、日本語サポートも用意

『TactSuit』シリーズはMeta QuestやPSVR2などのVRヘッドセット向けゲームから、シューティングやレーシングなどを含むPC向けゲームまで、370種類以上のタイトルに対応しています。オーディオ・ハプティクス機能を使えば、リアルタイムの音声をハプティクスに変換できるため、ゲームだけでなく音楽や映画も体感できます。

日本語マニュアルが同梱されるほか、日本語でのサポート対応も行われており、メーカーへ直接問い合わせたい場合にも対応しています。

価格・発売日・購入方法

『TactSuit Pro』『TactSuit AIR』ともに価格はオープン価格で、発売日はいずれも2026年9月2日です。

購入できる「メーカー公認CEストア」は、キヤノンMJが2023年12月に楽天市場へ出店したECサイトで、国内外メーカーの公認を受け、全品メーカーによる保証対応付きの国内正規品(メーカーから直接ユーザーへ販売されるもの、もしくは正規代理店を通して販売される商品)を購入できます。

bHaptics TactSuit ProとTactSuit AIRのウェアラブルデバイス2台

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