
ジャニス工業株式会社は、2026年9月18日、住宅向け温水洗浄便座「サワレット®240」「サワレット®250」を同年12月1日に新発売すると発表しました。トイレなどの衛生設備機器の製造販売を手がける同社が、便座デザインを刷新した新モデルとして展開します。
「サワレット®」は、同社の組み合わせ便器「キュアーズ」や「バリュークリン」とセット販売する住宅向けの温水洗浄便座です。今回発売される「サワレット®240」はリモコン操作タイプ、「サワレット®250」は本体操作タイプとなっています。
目次
デザインを刷新し便器との統一感を高めた
従来モデルは便座デザインが大きいものでしたが、新モデル2機種は便ふた形状をすっきりさせることで、便器と組み合わせた際の見た目の統一感を高めています。
「サワレット®240」は使いやすさを考慮し、前面にすべてのボタンを配置しながら、リモコン形状は人気のスティック型を採用しています。
独自形状で清潔な開閉を実現
「サワレット®240」は、便フタ先端に独自の凹凸デザイン「クリンライン」を施しています。この凹凸が便ふたを開く際の手かけとなることで、便フタが開けやすくなり、便器近くに触れずに清潔に開閉できる構造です。
脱臭機能の有無で選べる2機種をラインナップ
本体操作の「サワレット®250」は、脱臭機能付きモデルと脱臭機能なしモデルの2機種をラインナップしています。脱臭機能なしモデルは、基本機能だけで十分という顧客向けに価格を抑えたモデルとなっています。
貯湯式ながら高い省エネ達成基準を実現
家電製品である温水洗浄便座は、省エネに効果がある瞬間式が主流となっています。「サワレット®240」「サワレット®250」は、従来の貯湯式でありながら、省エネ達成基準135%・122%を達成しているとのことです。
※サワレットはジャニス工業の商標登録です。
