FIRME、「iPhone 18 Pro Max」対応ガラスフィルムを発売。硬度10Hで飛散防止仕様

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FIRME iPhone 18 Pro Max 対応ガラスフィルムのパッケージと装着イメージ

福岡県福岡市に本社を置く株式会社MY WAY SMARTのブランド「FIRME(フィルミ)」は2026年9月18日、「iPhone 18 Pro Max」に対応したガラスフィルムの販売を開始したと発表しました。ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリーなど各種キャリア・メーカーで同日発売される「iPhone 18 Pro Max」に対応する製品です。

FIRMEは、iPhoneからAndroid各種まで対応するガラスフィルムを展開するスマホ保護フィルム専門ブランドです。

目次

製品の特徴

飛散防止

日本国内の試験機関で証明された10Hの表面硬度を備え、カッターナイフや鋭利な刃物による損傷から画面を保護するとしています。一般的な保護フィルムの硬度は4H~9Hとされ、これを上回る硬度により傷や摩耗を軽減するとのことです。

また、飛散防止加工が施されており、万が一割れた場合も破片が飛び散りにくい設計となっています。

FIRMEガラスフィルムの飛散防止機能を示す比較イメージ図

気泡防止

貼り付け時に気泡が入りにくい設計で、万が一気泡が入った場合も時間の経過とともに自然に消える特殊構造を採用しているとのことです。

FIRMEガラスフィルムの気泡防止機能と貼り付け時の比較イメージ

特殊粘着層が画面に密着し、フィルムの浮きやズレを防止する仕様で、画面の端までしっかり密着するとしています。

高い透過率

画面本来の発色を損なうことなく、写真や動画を映し出す仕様です。屋外や明るい環境でも視認性が向上するとしています。

FIRMEガラスフィルムの高透過率を説明するスマホ画面のイメージ画像

特殊コーティングにより皮脂や指紋の付着を軽減し、拭き取るだけで汚れを落とせる仕様です。

FIRMEガラスフィルムの指紋防止機能を示すスマホ画面比較画像

操作感度とエッジ加工

優れた透過率と滑らかな表面加工により、指の動きを正確に反映する仕様です。ガラスフィルムの縁はラウンドエッジ加工が施され、指が引っかかりにくい構造となっています。

多くのスマホケースと併用できるよう設計されており、ケースとの干渉を抑えながら画面を保護するとしています。

FIRMEガラスフィルムのケース干渉防止設計を示すスマホ画像

製品仕様と商品内容

硝子素材は強化ガラスで、仕様はクリアガラスフィルムです。ガラス表面にはオレオフォビックコーティングが施され、硬度は10H、ガラス厚みは約0.3mmとなっています。

FIRMEガラスフィルムの構造と操作感度を保つ機能を示す図

全面に密着剤が塗布される全面吸着仕様で、指紋軽減や飛散防止の機能も備えています。

商品にはガラスフィルム1枚のほか、貼付けに必要なシールとウェットクロスのセット、日本語説明書、パッケージが含まれており、到着後すぐに利用できる内容となっています。

購入方法

「iPhone 18 Pro Max」対応ガラスフィルムは、以下の商品ページで購入できます。

FIRMEの製品は、公式サイトのほか複数のショッピングサイトでも取り扱われています。

FIRME iPhone 18 Pro Max 対応ガラスフィルムのパッケージと装着イメージ

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