HitPaw Edimakor、AI画像生成モデル「GPT Image 2.5」を搭載。「Seedance 2.5」との連携で画像から動画制作も

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GPT Image 2.5とEdimakorのロゴ、画像生成から動画編集へのフローを示す告知ビジュアル

HitPaw.,Limitedは2026年9月17日、AI動画編集ソフト「HitPaw Edimakor」に最新のAI画像生成モデル「GPT Image 2.5」を搭載したと発表しました。

GPT Image 2.5の搭載により、Edimakorでは画像生成から動画生成、編集までをより一貫したワークフローで行えるようになりました。

目次

AI画像生成モデル「GPT Image 2.5」の特徴

GPT Image 2.5は、より鮮明なディテールや自然な光、豊かな質感を表現できるほか、参照画像の特徴を保ちながら細かな編集指示にも対応できるAI画像生成モデルです。

OpenAIによると、従来のImages 2.0と比較して、画像生成のレイテンシーを最大50%削減しているとのことです。

Edimakorで動画素材をAI生成

EdimakorのGPT Image 2.5モデル選択画面と生成画像プレビュー

Edimakorでは、テキストや参照画像を活用して、動画制作に使用するさまざまな画像素材をAIで生成できます。

動画のイメージに合わせた背景やキャラクター、SNS用のビジュアル、商品紹介に使用する素材など、アイデアをもとに必要な画像を手軽に作成できる機能です。

GPT Image 2.5の搭載により、より細かなビジュアル表現や参照画像を活用した制作に対応し、動画制作の素材づくりを効率化するとしています。

GPT Image 2.5とSeedance 2.5を組み合わせた動画制作

Edimakorでは、GPT Image 2.5で生成した画像を「Seedance 2.5」などのAI動画生成モデルと組み合わせることで、静止画に動きやストーリー性をくわえ、動画へと発展させることができます。

「アイデアを考える」「GPT Image 2.5で画像を生成する」「Seedance 2.5で動画を生成する」「Edimakorで編集する」という制作フローを一つの環境で実現しているとのことです。

Edimakorは、Seedance 2.5を含む複数のAI動画生成モデルに対応しており、画像から動画を生成するワークフローに対応しています。

また、お気に入りの写真やキャラクター画像などを使ってテンプレートを選ぶだけで、トレンド感のあるAIダンス動画を作成できるテンプレートも取り揃えています。

編集機能とAIアバター、自動字幕生成

Edimakorでは、AIによる素材生成だけでなく、生成した画像や動画をそのまま編集できます。

カットやテロップ、BGM、エフェクトなどの基本的な編集機能にくわえ、自動字幕生成やAIアバターなどのAI機能も搭載しています。

HitPaw Edimakorの編集画面でSeedance 2.5モデルを選択し、人物の動画プレビューを表示

「素材を作る」「AIで動画化する」「編集する」「字幕や音声を加える」「完成動画を書き出す」という一連の制作工程を一つのソフトで完結できる構成です。

秋のセールを開催中

GPT Image 2.5を搭載したEdimakorでは、2026年9月15日から2026年10月10日まで、「秋のセール」が開催されています。

Edimakorの秋セール告知ビジュアル。最大65%OFFの文字とアプリアイコン、紅葉が描かれている。

期間中は、EdimakorのVIPプランが最大60%OFF、AIクレジットが最大65%OFFの特別価格で提供されています。

さらに、Edimakorを初めて利用する方に向けて、7日間の無料トライアルも実施されています。

GPT Image 2.5とEdimakorのロゴ、画像生成から動画編集へのフローを示す告知ビジュアル

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