ケンコー・トキナー、DJI Osmo Pocket 3/4用『アドバンストフィルター』2種と『アドバンストワイドレンズ 0.75X』を発売。9月18日発売

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Kenko製アドバンストフィルターC-PLの黒い円形フィルター本体

株式会社ケンコー・トキナーは2026年9月14日、DJI Osmo Pocket 3/DJI Osmo Pocket 4用のマグネット式フィルター『アドバンストフィルター C-PL』『アドバンストフィルター Variable ND』と、ワイドレンズ『アドバンストワイドレンズ 0.75X』を発表しました。3製品はいずれも、マグネット式のマウントシステムで本体への着脱ができる仕様です。

3製品は2026年9月18日に発売される予定です。同社は、映像の質にこだわるブロガーや動画・静止画コンテンツ制作者に向く製品としています。

目次

各製品の特徴

アドバンストフィルター C-PL

『アドバンストフィルター C-PL』は、水面やガラスなどの非金属表面での反射を抑え、色彩コントラストを高める機能です。青空や海、木々や草花の色彩をより鮮やかに表現できるとしています。フィルターの円形枠は回転可能で、効果のかかり具合を調節できます。

アドバンストフィルター Variable ND

『アドバンストフィルター Variable ND』は、フィルターの円形枠を回転させることでND濃度をND2からND32の範囲で調節できる可変NDフィルターです。様々な光の環境下で、滑らかな映像表現と適切な露出を実現するとしています。

Kenko製アドバンストフィルターVariable NDの黒い円形フィルター

動画撮影ではフレームレート(fps)によって適正なシャッタースピードが決まっており、通常はフレームレートの2倍が適正とされています。シャッタースピードが速すぎると、動きがつながらずパラパラした不自然な動画に見えてしまうため、NDフィルターでシャッタースピードを適正な値に設定することで、自然で滑らかな映像を撮影できるとのことです。

アドバンストワイドレンズ 0.75X

『アドバンストワイドレンズ 0.75X』を取り付けると、通常撮影より広い範囲を写すことができます。風景や建築物を広く写し込んだり、自撮りや家族・友人との記念撮影に使用できるとしています。

アドバンストワイドレンズ 0.75Xの黒い角型フレームとレンズ部

価格

メーカー希望小売価格は次の通りです。いずれも税別です。

  • アドバンストフィルター C-PL:3,600円(税別)
  • アドバンストフィルター Variable ND:5,200円(税別)
  • アドバンストワイドレンズ 0.75X:6,500円(税別)
Kenko製アドバンストフィルターC-PLの黒い円形フィルター本体

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