シャークニンジャ、軽量フラッグシップ「Shark ActiClean」を9月7日発売。価格は税込75,900円から

[PR] 当ページのリンクにはアフィリエイト広告が含まれている場合があります。
Shark ActiCleanの4色のカラーバリエーションを並べた製品全体像

シャークニンジャ合同会社は2026年8月20日、軽量コードレススティッククリーナーの新フラッグシップモデル「Shark® ActiClean(シャーク アクティクリーン)」を発表しました。

軽さと掃除力を高次元で両立させることを目指してフルモデルチェンジした製品で、最も売れている軽量コードレス掃除機の中で最高クラスの掃除性能を持つとのことです(※1)。

2026年9月7日(月)に発売される予定で、市場想定価格は自動ゴミ収集ドック搭載モデルが税込99,000円、非搭載モデルが税込75,900円です。

目次

開発の背景

軽量コードレス掃除機は、軽さを追求するあまり掃除性能が犠牲になりがちという課題が根強く存在していたとのことです。シャークニンジャは、そうした声に応えるためにShark ActiCleanを開発したとしています。

Shark最上位モデル「Shark® PowerClean 360 PRO」で培った「360°クリーニング」の技術思想を軽量ボディに落とし込み、新型モーターによる吸引力の向上と、ヘッドの刷新による後方からのゴミ取り性能の強化を実現したとのことです。

製品名の「Acti」は、Active(活発でよく働く)に由来しているとのことです。

床を掃除しているShark ActiCleanの利用場面

吸引力とヘッド構造の刷新

新型モーターが搭載され、本体重量を大きく変えることなく吸引力が高められています。シャークニンジャによると、自社製品「LC600J」とのブーストモード比較テストで吸引力が約20%向上したとしています。

ヘッドのLEDライトが床のゴミを照らし出している様子

ヘッドには、面で開閉し密閉性を高める「アクティブシールフラップ」が新たに採用されています。従来の細かい斜めのフラップを組み合わせた「アクティブフラップ」から刷新されたことで、掃除機を手前に引いた時のゴミの取り逃しが低減されています。

新旧ヘッドのフラップ構造比較(アクティブシールフラップとアクティブフラップ)

前後左右どの方向からの掃除でもゴミを取り除く「360°クリーニング」により、自社製品「LC400J」との比較テストで掃除時間が短縮されたことが示されています。押し引きの動作に合わせてフラップが前後に開閉する構造で、ゴミと空気の流路が作られます。

掃除機ヘッドによるゴミ取り性能の比較図

新開発の「FlexiLoopハンドル」

日本の使用者にとって握りやすく扱いやすいデザインを追求し、ハンドルが一から見直されています。新たに採用された「FlexiLoop(フレキシループ)ハンドル」は、ループ形状により持つ位置を固定せず、手の大きさや身長、腕の長さにかかわらずそれぞれが操作しやすいポジションで使用できます。

自動ゴミ収集ドックとお手入れ機能

自動ゴミ収集ドックにセットされたShark ActiCleanの各色モデル

自動ゴミ収集ドック搭載モデルには、約60日分のゴミを溜めておける新「自動ゴミ収集ドック」が搭載されています(※3)。これにより、ゴミ捨ての回数を減らせるとのことです。

自動ゴミ収集ドックに掃除機をセットする様子

自動ゴミ収集後には、掃除機本体のモーターが逆回転してフィルターに付いたホコリを排出する「フィルターケア機能」も搭載されています。吸引力を長持ちさせる狙いがあるとのことです。

掃除機本体のフィルターケア機能の動作図

掃除機本体をセットするドック側の受け部(クレードル)のデザインも見直され、着脱がよりスムーズに行えるようになりました。

改良された自動ゴミ収集ドックのクレードル部分

浮き上がるUIデザイン

掃除機として日本初となる「浮き上がるUI」デザインが採用されています(※4)。IMR(インモールド転写)技術(※6)により、使わない時はアイコンが隠れてミニマルな見た目を保ち、電源を入れた時だけ表示が内側から浮かび上がる仕組みです。

電源オフ時とオン時の浮き上がるUI表示の比較

カラーはアブソリュートブラック、リネンサンド、ミストシルバー、ペタルベージュの4色展開です。

センサーと使い勝手

ゴミの量に応じて吸引力を自動調整する「iQゴミセンサー」、床材に合わせてブラシロールの回転速度を自動調整する「フロアセンサー」、壁際や部屋の角を識別する「エッジセンサー」の3つのセンサーが搭載されています。エッジセンサーは、シャークニンジャの自社テストでエコモード時との比較で吸引力を最大5倍アップさせることが示されました(※7)。

床を照らす「青色LED」も搭載され、目に見えにくいゴミやほこりを浮かび上がらせます。

青色LEDで床を照らしている様子

スティックタイプにくわえ、ワンタッチでハンディクリーナーに切り替えることも可能です。アクセサリーには「ブラシ付き隙間用ノズル」が付属しています。

棚をブラシ付き隙間用ノズルで掃除している様子

一部モデルには、パイプが曲がるShark独自の「FLEX機能」も搭載されており、かがまずに家具の下を掃除できます。ゴミ捨てはワンタッチで行え、ブラシロール、ダストカップ、フィルターは取り外して水洗いできます。

主要スペック

主要スペックは次の通りです。

項目内容
製品名Shark® ActiClean
カラーアブソリュートブラック、リネンサンド、ミストシルバー、ペタルベージュ
運転時間(ハンディ使用時)エコモード:約42分/iQモード:約6分〜42分/ブーストモード:約6分
運転時間(スティック使用時)エコモード:約36分/iQモード:約7分30秒〜36分/ブーストモード:約7分30秒
掃除モードiQモード/エコモード/ブーストモード
バッテリー1個
本体重量約1.6kg〜約1.8kg
充電時間約3.5時間
付属アクセサリーブラシ付き隙間用ノズル
保証期間2年間

発売日と価格

Shark ActiCleanは、2026年9月7日(月)から全国の家電量販店、インターネットショップ、SharkNinja公式オンラインストアなどで発売される予定です。

市場想定価格は、自動ゴミ収集ドック搭載モデルが税込99,000円、非搭載モデルが税込75,900円です。

※1 IEC 62885-2, 62885-4 5.1/5.2/5.3/5.4/5.5に準拠したフローリング、カーペット、隙間での集じん性能測定結果の相乗平均に基づき、2025年6月から2026年5月まで自社調べにおける製品重量1.6kg以下の販売台数上位10製品及び金額上位10製品との比較。
※2 掃除機本体のみで測定。自社製品LC600Jとブーストモードでの比較テスト。
※3 自社試験および算出結果による。60日分に相当する容量は、部屋の状況、掃除頻度および広さによって異なります。1日分のゴミ量は1gとして換算し、試験には繊維、砂、微細粉じん及び粒状物からなる自社規定の混合ゴミを使用。
※4 家庭用コードレス掃除機において。2026年6月現在。自社調べ。
※5 自社製品LC400Jとの比較テスト。
※6 IMR(インモールド転写):成形と同時にフィルムで加飾する技術です。塗装やシールと違い表示が摩耗に強く、電源を 入れるとUIが内側から浮かび上がって見えます。掃除機への採用は日本初です。
※7 自社テストによる。エコモード時の吸引力との比較。
※8 出典: Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2022年1月9日-2026年1月3日の売上金額合計。対象カテゴリー:フロアケア全体(フルサイズ掃除機、ハンディ型掃除機、スティック型掃除機、専用クリーニング製品)
※9 出典: Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2026年1月3日までの52週間の製品別売上金額。対象製品:FS301
※10 自社調べ。2026年1月時点の家電量販店の販売台数実績
※11 IEC 62885-2, 62885-4 5.1/5.2/5.3/5.4/5.5に準拠したフローリング、カーペット、隙間での集じん性能測定結果の相乗平均に基づき、2025年2月から2026年1月まで自社調べにおける販売台数上位10製品及び金額上位10製品との比較。

Shark ActiCleanの4色のカラーバリエーションを並べた製品全体像

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次