
株式会社サイバーガジェットは2026年8月6日、Switch2向けゲームアクセサリーの新製品として『CYBER・ゲーミングコントローラー6B TMR(Switch2/Switch用)』の無線タイプと有線タイプを発表しました。発売日は2026年9月下旬予定です。
天面に6ボタンを配置したSwitch2用コントローラーで、無線・有線の2モデルがラインアップされています。SwitchやPCでも使用でき、Switch2またはSwitch接続時はジャイロ&加速度センサーによるモーション操作にも対応しています。

天面6ボタンとTMRセンサーによる高精度な操作性
左右のアナログスティックには高精度なTMR(トンネル磁気抵抗)センサーが搭載されています。左スティックには八角ガイド、主要ボタンには耐久性に優れた小型マイクロスイッチが採用されており、快適な操作性を実現しているとのことです。
TMRセンサーは、従来のホールエフェクトセンサーと比べて優れた応答性と高い入力精度を実現し、エイム操作などの繊細なスティック操作をサポートするとしています。接点のない構造のため摩耗によるドリフトが発生しにくく、長期間快適に使用できるとのことです。
スティックのテンション(重さ)も調整可能です。スティックのトップをつまんで軸を回すだけで、自分好みの操作感に変更できます。格闘ゲームやアクションゲーム、FPSなど、正確な操作が求められるゲームにおすすめとしています。
ボタンロックと背面拡張ボタンで誤入力防止とカスタマイズ性を両立
特定のボタンを無効化できるボタンロック機能が搭載されています。ロックするボタンは個別に設定でき、コントローラー下部のスイッチで簡単にON/OFFを切り替えられます。
背面には2つの拡張ボタンが搭載されています。各種ボタンを自由に割り当てられるため、Lスティックボタンを設定してFPSで走りやすくするなど、プレイスタイルに合わせたカスタマイズが可能です。

通常の連射機能にくわえ、ボタンから指を放しても連射状態を維持できる「連射ホールド」機能も搭載されています。格闘ゲームやシューティングゲーム、RPGの周回プレイなど、連続入力が必要なさまざまなゲームで快適にプレイできるとしています。
対応機種と仕様
対応機種は次のとおりです。
- Switch2
- Switch
- Switch(有機ELモデル)
- Switch Lite
- PC(Windows 11)
一部のタイトルでは正常に使用できない場合があります。Cボタン、ヘッドホンマイク端子、振動、NFC、モーションIRカメラ、おしらせランプ、Switch2のスリープ解除には対応していません。ジャイロ・加速度センサーはSwitch2/Switch接続時のみ対応です。
Switch2/Switch/Switch(有機ELモデル)をTVモード以外で有線接続する場合、およびSwitch Liteを有線接続する場合は、別途USB A to Type-C変換コネクターなどが必要です。PC(Windows 11)は有線接続のみ対応です。ファームウェアのアップデートにより、対応機種・仕様が変更となる場合があります。
セット内容は、無線タイプがコントローラー×1とUSBケーブル(USB A to Type-C、約1m)×1、有線タイプがコントローラー×1(ケーブル長:約1.8m)です。サイズは約155mm×110mm×55mmです。
価格・発売日・購入情報
価格はオープンプライスで、参考価格は無線タイプが税込7,150円(本体6,500円)、有線タイプが税込6,050円(本体5,500円)です。発売日は2026年9月下旬予定です。
- 公式ECサイト:https://cybergadget.shop-pro.jp/
※記載されている会社名・製品名は、各社の商号・商標または登録商標です。
製品の仕様および画像は開発中のもので、実際の製品とは異なる場合があります。『CYBER・ゲーミングコントローラー6B TMR』はサイバーガジェットのオリジナル製品であり、任天堂のライセンス製品ではありません。