
ORICOは8月17日、デスクやモニターにクランプで固定できるUSB-Cハブを発表しました。USB Type-CポートをUSB-A×3、USB-C×1に拡張できるハブで、最大5Gbpsのデータ転送に対応しています。
通常価格は2,880円です。8月17日21時から8月23日23時59分(日本時間)まで、価格を抑えられるキャンペーンが実施されます。
クランプでデスクやモニターに固定できる設計
ハブとクランプはネジで組み合わせる設計で、工具を使わずにデスクの縁やモニターへ設置できます。
固定部分は可動式になっており、カーブのあるモニターにも装着できます。対応する厚さは約5〜28mmです。クランプで固定することで、デスク周りの省スペース化につながります。

USB-A×3+USB-C×1に拡張し、最大5Gbpsで転送
パソコンのUSB Type-CポートをUSB-A×3、USB-C×1の4ポートに拡張できます。4ポートはいずれもUSB 3.2 Gen1(USB 3.0)に対応し、最大5Gbpsのデータ転送に対応しています。
ORICOによると、この速度はUSB 2.0の約10倍で、写真1000枚(約2GB)を数秒で転送できるとしています。4つのポートは1cm間隔で配置されており、複数のケーブルを同時に挿しても干渉しにくい設計です。

セルフパワー・バスパワーの両方に対応
USB-C電力供給ポートから電力を取り込むセルフパワー給電に対応し、5V/3Aまでの入力でハブへ安定した電力を供給できます。プリンターや外付けHDDなど、消費電力の多いデバイスを接続する場合に適した給電方式です。
バスパワーでの動作にも対応しています。デスク下に置いたパソコン本体と接続しやすい、1mの2-in-1 USBケーブル(C to A/C)が付属します。なお、接続したデバイスの充電には対応していません。

耐久性の高いアルミ筐体で幅広いOSに対応
筐体には軽量で丈夫なアルミ合金素材が採用されており、放熱性と耐久性に優れているとしています。各ポートには過電流、過電圧、漏電、ショート、高温に対する保護機能が搭載されており、LEDランプで動作状況を確認できます。

対応OSはWindows、Linux、macOSなどで、USBポートを備えたパソコンやタブレット、スマートフォンで使用できます。ドライバのインストールが不要なプラグ&プレイに対応しており、変換アダプターなしでバスパワーによる動作も可能です。
価格とキャンペーン、購入方法
通常価格は2,880円です。ORICOによると、Amazonページ上で自動的に適用される25%の割引と、クーポンコード「1LZ9G4LC」による16%オフを組み合わせることで、価格は1,836円になるとしています。
このキャンペーンは8月17日21時から8月23日23時59分(日本時間)まで実施されます。商品はORICO USB C ハブ クランプ 固定 usb hub 3.0 4ポートとしてAmazonで購入できます。